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トルコモザイクランプとは
(トルコランプ)
トルコモザイクランプは、色とりどりのガラス片やビーズを一つひとつ手作業で貼り付けてつくる、トルコの伝統的なランプです。
ランプに灯りをともすと、モザイク模様が幻想的な影となって空間に広がり、異国の雰囲気とあたたかさを感じられる癒しの灯りになります。
近年では「自分だけの特別なランプをつくる体験」として、日本でも人気が高まっています。
さらに、トルコモザイクランプはオスマン帝国時代から続く装飾照明のひとつで、色ガラスやビーズを使ったモザイク模様が特徴です。
かつては宮殿やモスクを照らす装飾として親しまれ、現在でもトルコの家庭やカフェ、バザールなどで広く用いられています。
ひとつひとつ手作業で制作されるランプは、世界にふたつとない芸術性を持ち、灯りを通じてトルコの伝統と文化を伝える工芸品です。
日本トルコモザイクランプ協会とは
トルコの光を、日本へ広げる活動を行っています
日本トルコモザイクランプ協会は、
トルコの伝統工芸「モザイクランプ(トルコランプ)」の美しさと文化を
日本に広めるめ、2025年に香川県高松市で設立されました。
色とりどりのガラスとビーズが織りなす光の芸術を通じて、
日本とトルコの文化交流を育み、
心が満たされる“灯りの体験”を届けたいと考えています。
協会では、次の活動を行っています:
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体験教室・制作ワークショップの開催
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展示会・イベントでのトルコ文化紹介
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講師育成および認定制度の運営
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トルコとの文化交流や各種助成事業の推進
誰もが楽しめる手仕事として、
またライフワークにつながるアートとして、
モザイクランプを次世代へつないでいきます。
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