「自分」を後回しにしている女性たちへ
- 日本トルコモザイクランプ協会|花崎かおり

- 3月31日
- 読了時間: 1分
更新日:4月13日

教室に来られる40代、50代、60代、70代の女性の多くは、これまで家族のため、仕事のため、誰かのために一生懸命走ってこられた方ばかりです。
ふと立ち止まったとき、「自分のための時間」がどこにもないことに気づき、所在なさを感じてしまう。
そんな方が、無心にガラスを並べ、自分だけの光を作り上げたとき。
パッと顔が明るくなり、瞳に力が宿る瞬間があります。
「私にも、こんなに素敵なものが作れた」
その自信が、日常を少しずつ変えていく。その変化を目の当たりにするたび、私はこの光をもっと多くの場所に届けたいと思うようになりました。




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