それでも一歩踏み出せない方へ
- 日本トルコモザイクランプ協会|花崎かおり

- 2月18日
- 読了時間: 1分
「気になってはいるけれど、なかなか一歩が出ない」
そんな方が、とても多いことを知っています。
それは、本気で向き合おうとしている証拠だと思うのです。
不安の理由は、だいたい同じです。
私に教えられるほどの技術があるのか
続けられるか分からない
人前で話すのが得意じゃない
中途半端になったらどうしよう
どれも、とても自然な不安です。
実は、今講師として活動されている方たちも、全員が同じところで立ち止まっていました。
一歩踏み出せないとき、必要なのは「覚悟」ではありません。
必要なのは、今の自分のままで始めていいと知ること。
完璧になってから始める人はいません。自信がついてから動く人も、ほとんどいません。
動いたあとに、少しずつ整っていく。それが、この世界の自然な流れです。
もし今、迷っている自分を責めているなら。
それは違います。
迷えるのは、大切にしたいものがあるから。
一歩踏み出すかどうかは、今すぐ決めなくて大丈夫です。
灯りに触れながら、自分の心がどこへ向かうのか。それを、ゆっくり確かめてください。
さい。




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